日誌

「手のひらの会」のみなさんが来てくださいましたPart3

 5・6年生は、金澤洋子様が「たったひとりのともだち」を読んでくださいました。この絵本は、病気で目の見えない男の子が、毎日窓辺にやってくる一羽のカラスと友達になることから始まります。楽しい日々は長くは続かず、男の子には死期が近づいてきます。そこへ天使の羽根が舞い降り・・男の子はカラスの羽根を天使の羽根と思い、心安らかに眠りにつくという涙をさそわれる感動的な物語です。
 手のひらの会のみなさん、今年も素敵な本と出会いをありがとうございました。