日誌

会議・研修 有意義だった学校評議員会

 本日第3回学校評議員会が開催され、鈴木和男様、芳賀克己様、増子恵美様の3名に来校していただき、授業参観や意見交換を行いました。授業は、1年生は国語「たぬきの糸車」、2年生は国語「おにごっこ」、3年生は算数「3けた×2けたの筆算の説明」、4年生は算数「小数×整数の計算の仕方」、5・6年生は外国語活動「夢宣言をしよう」(アリエン先生と)でした。45分かけてじっくり参観していただきました。
    
 授業参観後は、校長から「ポータルサイト」を見ていただきながら3学期の児童の様子について説明しました。その後、評議員の方々と意見交換を行いました。いくつかを紹介します
○ 授業参観をして、とても落ち着いて学習に打ち込める雰囲気があるのですばらしい。授業では自分の考えを筋道を立てて説明できていた。
○ 現在、小学校の統合が進められているが、統合した時のことを考え、何事にも負けないたくましい子どもに育ててほしい。礼儀も大切にしてほしい。
○ 「ありがとう」という言葉が自然にでる子どもに育ててほしい。学力も大切だが、心(根っこ)も重要だと思う。
○ 大阪府の体罰が問題になっているが、「教師は暴力ではなく、(先生の)魅力で指導してほしい」。
※ たくましさを含め、「主体性、表現力、向上心」等の心の育成に力を入れていきます。
  ・平成25年度学校経営・運営ビジョン イメージ図:H25 心がかよう内川の森 イメージ図.pdf