日誌

「手のひらの会」のみなさんが来てくださいましたPart3

 5・6年生は、中野美智子様が「こぶとりたろう」を読んでくださいました。このお話は、「こぶとりじいさん」がベースになっているお話で、主人公のたろうが悪い点数をとるのは頭が固いせいだと考え、頭をやわらかくしようとしたところ、たろうの頭に国語のこぶ、算数のこぶ、社会や理科のこぶができてしまいます。しっかりものの妹のちょん子が、「こぶとりじいさん」に出てくる鬼に、こぶを取ってもらおうと提案!鬼と一緒に踊ってこぶをとってもらったたろうは・・そして、こぶをつけた鬼の子どもたちは・・ありえないことがユーモラスに描かれた楽しい絵本です。
 早いもで、「手のひらの会」のみなさんの読み聞かせは、来月あと1回だけとなりました。来月も素敵な本との出会いを楽しみにしています!