日誌

はじめての餅つきに大喜び!

 古代米を提供してくださった菊地金男様のご厚意により、餅つきを実施しました。本校には、学校田がないことから、これまで餅つきは実施してきませんでしたが、閉校を控えた子どもたちに、是非とも杵と臼を使っての餅つきを体験してもらい、できたての餅を味わってもらえたら・・とのありがたいお申し出により、今日の餅つきが実現しました。餅は餅つき器でつくものと思っている子や杵を初めて手にする子が殆どで、大変貴重な体験となりました。
 予定の時刻に合わせて、お湯で温めた臼と蒸し上がった餅米を積んだ軽トラックが到着し、菊地様と奥様、息子さんが、子どもたちの前で餅米をこね、ほどよくこなれたところをみんなでペッタンペッタン・・「おいしくなぁ~れ。お餅になぁ~れ。」と代わる代わる杵でつきました。その後、できたてのお餅をきな粉餅とあんこ餅にしていただきました。「おいしいね!」「おいし~ね~。」「お餅は別腹・・まだまだいけます!」「おかわりまだありますか?」子どもたちはとっても嬉しそうにつきたてのお餅を頬ばっていました。みんな笑顔で、大喜びの餅つき体験となりました。ありがとうございました。






※ 今日は、なかよし交流給食の日でした。全校生で会食の予定でしたが、体調を崩している子がいることから、大事をとって学級での会食としました。各学級の会食の様子です!絵文字:笑顔