県駅伝大会 矢祭中の歴史に新たな1ページ
2025年10月15日 19時45分10月14・15日(火・水)、南相馬市馬事公苑にて、福島県中学生駅伝大会が開催されました。
矢祭中からも男女で出場しました。
まず、女子チームは10時にスタートしました。
1区斉藤華恋(3年)、2区鈴木亜海(3年)、3区塩田珠愛(1年)、4区藤田莉央(2年)、5区金澤璃奈(2年)でタスキをつなぎ、7位入賞を果たしました。
男子は、11時30分にスタートしました。
1区冨永颯史(3年)、2区斉藤伶穏(3年)、3区益子結斗(3年)、4区飯村遙翔(3年)、5区本田瑛士(2年)、6区武居武蔵(3年)でタスキをつなぎ、県南大会より大幅にタイムを短縮することができました。
生徒たちは、6月からスタートした駅伝の練習で苦しさ、つらさに負けず、取り組んできました。その成果が出たのだとうれしく思います。もちろん、もっとできたのではと思う選手もいるかとは思いますが、まずは、今まで頑張ってきたこと、そして矢祭中の歴史に新たな記録(男女で県大会出場、県7位入賞)を打ち立てたということを称えたいと思います。特に、3年生の中には、3年間特設駅伝部に所属し頑張ってきた子、3年間選手として走り続けてきた子もいます。その3年間の頑張りが、個人としての成長につながり、それこそがチーム力の飛躍的な向上につながってきたのだと思います。3年生は、その思いを今後の人生に生かしていってほしいと思います。そして、これからも1,2年生を中心に“駅伝”を矢祭中の良き伝統にしていけるよう頑張っていければと思います。