日誌

2020年7月の記事一覧

水泳記録会

7月20~22日の3日間にわたり、低・中・高学年ごとに水泳記録会が行われました。

天気が心配される日もありましたが、予定通り進めることができました。

「楽しかった」「初めて25m泳げました」「新記録です」と笑みを見せる子ども、悔しくて涙ぐむ子ども、記録会を目標に頑張ってきた様子が伝わってきました。

スタート前の緊張している表情やプールサイドからの友達の応援なども、記録と同じように輝いた時間でした。

おうちの方の応援もありがとうございました。

 

校外学習「クリーンセンター」4年

7月16、17日に、4年生が東白クリーンセンターへ校外学習に行き、東白川郡内のごみの処理について学んできました。

ピットに溜まったたくさんのごみや色別に分類された瓶の様子を見て、「教科書にも同じ写真があった」と驚き、関心を寄せていました。

自分たちの家庭からでるごみのゆくえについて、実際に見て学ぶことがたくさんありました。

2日間にわたり、丁寧に説明してくださったクリーンセンターの方に感謝の言葉を述べるとともに、ペットボトルのラベルをはがすことやガスが入った缶は、穴をあけなければいけないことなどを家の人に伝えることを約束しました。

見学して学んだことをポスターに表して、みんなに発信していきます。

漢字・算数チャレンジ

昨年度まで実施していた「漢字・算数コンテスト」の名称を改め「漢字・算数チャレンジ」として全校一斉、同一日にテストを行うこととしました。

子どもたちには、あらかじめテストの範囲が示されています。

テレビやゲームなどの誘惑が多い環境の中、自学などでも復習をして当日のテストに備える様子も見られました。自己マネージメント力が高まってきている様子が頼もしいです。

7月13日、14日の2日間にわたり実施されたチャレンジテストの結果はこれから返却されます。

期間中に合格することを目指して頑張りましょう。

 

 

非常食給食をいただきました

7月11日(土)

子どもたちの防災意識の啓発と食の大切さを学ぶ機会として、非常食体験給食を実施しました。

担任の先生から、災害や災害時の食事などについて話を聞いた後、非常食をいただきました。

子どもたちからは、豪雨災害に見舞われている地域を心配した言葉が聞かれました。

いざという時の備えを考える機会にもなりました。

【非常食】

救給カレー・乾パン・水

 

7月10日(金) 読み聞かせ

日頃の読み聞かせは「手のひらの会」の皆様にお世話になっていますが、本日は「教職員」の読み聞かせの日。

担当になった先生方は、前々から本を選び、練習を重ねてきました。

子どもたちは読み聞かせが大好きです。お話の世界に引き込まれていました。