日誌

2015年4月の記事一覧

晴れ 稚鮎の放流


 本日4月17日(金),晴天のこの日,関岡小学校3,4年生9名と内川小学校全校生は、久慈川第一漁協さんの準備された約10,000匹(100kg)の若鮎を,学校のそばを流れる久慈川に放流しました。

 鮎を放流するにあたり,古張町長さんと久慈川漁協の佐川組合長さんから鮎のお話を聞きました。今回放流する鮎は,岩手県の北上川で育てられたものでした。久慈川は太平洋に通じる川なので、同じ太平洋に通じる北上川で育てられた鮎がこの久慈川には放流されているそうです。また,鮎は年魚と呼ばれ,1年あまりの一生であることや,縄張りを作ること,岩のコケを食べることなど,鮎の生態についてもお話を聞きました。

 話を聞いた後,それぞれバケツに鮎を入れてもらって川に放流です。4年生は3年生のお世話もしながら放流を行いました。川に放流された鮎は,速い流れに流されまいと懸命に泳ぎながら,久慈川のあちこちに散っていきました。今回放流した鮎は体長10cmほどの大きさですが,鮎釣りが解禁となる6月7日頃までには15cm以上に成長するそうです。豊かな自然が残る矢祭町の久慈川で,大きく育ってくれることを祈りながら,今回の放流を終えました。

 稚鮎を放流した子どもたちから思わずでた「元気に育て」「大きくなれよ」の言葉が、何とも胸に温かいものを広げてくれました。

     

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花丸 笑顔いっぱい


4月に入り
「桜のしたで写真が撮りた~い!!」と思っていたものの・・・

絵文字:小雨 あめ絵文字:大雨 アメ絵文字:大雨

やっと青空のもと「関岡のラストSakura」のしたで
全員集合!!することができました(*^_^*)

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晴れ 一人で何役?!

2年生 国語の学習風景です。 

「ふきのとう」では登場人物の行動や会話から想像を広げ,
工夫して音読することができるよう学習を進めています。 

      

この物語は「竹のはっぱ」「ふきのとう」「雪」「竹やぶ」「春風」「お日さま」
など次々とたくさんの登場人物が出てきます。 

      

たった2人の2年生ですが歌舞伎役者の“早替わり”さながら
お面をつけ替え,登場人物になりきり,音読表現に生かしています。
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キラキラ みんなが笑顔に・・・

今年度から読書タイムがお昼休みに引っ越ししました。
全員で図書室に集まり,清掃前の10分間。
好きな本を選んで,だれもが集中して本の世界に入り込みます。
それはそれは,とても静寂な時間です。

先日,こあらタイムの時間を使って,校長先生が読み聞かせをして下さいました。
   
どの子も夢中になって聞いていると・・・


最後には聞き手の子どもたちも,読み手の校長先生もこの笑顔(*^_^*)

本にはその場の誰しもを笑顔にさせる力があるのだなぁと改めて感じた時間でした。

これからも子どもたちと本との素敵な出会いが提供できるような取り組みを
心がけていきたいと思います。
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花丸 平成27年度 米づくりスタート!


 関岡小学校伝統の米づくり、スタートしました。
 特別非常勤講師である佐藤庄平さんをお招きしての米づくりです。本日は庄平さんの奥様が講師を務めて下さいました。

 今年は米づくり25年目の年です。種籾をまくところからの米づくりを数年前から始めましたが、3年生以上が種まきをするのはまだ数回とのこと。特に3年生は、初めての体験にドキドキでした。
 途中曇り空の切れ目から日差しもさして、平成27年度の米づくりに大豊作の予感も・・・。

 

 苗床の土を均一にならす作業は、子ども達もなかなか手慣れたものです。数分の後にはどの苗床もきれいにならされた土がいっぱい。
 種籾をまく作業も、高学年はうまいもので、指の間から均一にぱらぱらと上手に種まきしていました。

 今月末には生長した苗の観察に佐藤さんのお宅に伺う予定です。

       
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