日誌

2015年10月の記事一覧

矢祭山駅の清掃

   全校生で、矢祭山駅の清掃を行いました。この活動は、矢祭山みどりの少年団活動の一環で、公共施設を清掃することを通して、地域社会の一員としての自覚を高め、奉仕の精神を育むことを目的に行っています。
 今年度は、昨年度の反省を生かし、蜘蛛の巣取りを持参して天井や外壁に張っていた蜘蛛の巣をきれいにしました。また、掃き掃除やベンチの拭き掃除、除草やフェンスにからまっている蔓を取り除くなど、子どもたちは一生懸命清掃活動に取り組みました。
 子どもたちは、みんなで力を合わせて矢祭山駅をきれいにしたという充実感とともに、利用する人の笑顔を思い浮かべながら、幸せな気持ちで駅を後にしました。絵文字:電車 絵文字:笑顔
   なんとゴミ袋13袋分の落ち葉とゴミを回収しました!



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航空写真完成!

  内川小学校閉校記念の航空写真が完成しました。「ありがとう 内川小 2015」いかかでしょう・・・みんなの想いがいっぱいつまった「ありがとう」の文字が輝いています!素敵な写真が完成しました!


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☆大好評だったマジックショー☆

 公益社団法人日本奇術協会「ドルフィンマジックカンパニー」の方々を東京よりお招きし、マジックショーを開催しました。
 地域の皆様にもお越しいただき、総勢約140名でマジック&イリュージョンを鑑賞しました。いろいろなところから鳩が何羽も現れたり、大きなトランプがどんどん小さくなったり、人が宙に浮いたり、箱の中に閉じ込められた人と目の前の人が瞬時に入れ替わったりと、皆、目をまるくしたり口をあんぐり開けたまま、次から次へと展開されるマジック&イリュージョンに見入っていました。また、子どもたちがマジックに参加する企画もあり、コインを空中からつかみ取ったり、テーブルを操って浮遊させたりするなど摩訶不思議な体験もすることができました。
 地域の方々も「子どもたちにとって生涯忘れることのできない思い出になったことでしょうね。」「よい冥土の土産になりました。」「とても楽しかったです。」と感想を話されていました。
 みんなで驚きと感動あふれる楽しい体験をすることができました。絵文字:質問絵文字:四人絵文字:四人絵文字:四人絵文字:質問






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世界にひとつだけのトートバック

 今年は、学校園がイノシシの被害に遭い、地域の方々にさつまいもを販売をすることができなかったため、代わりに子どもたちが天然の草木で染め上げたトートバックを販売しました。昨年同様、収益は、ユニセフ募金と子どもたちに一人1冊ずつ絵本をプレゼントするために、大切に使わせていただきます。
 本屋さんの来校は、11月下旬の予定です。素敵な本絵文字:ノートをたくさん持って来ていただけることになっているので、今からとても楽しみです。絵文字:笑顔


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笑顔満開!収穫祭

  日頃お世話になっている地域の方々や保護者の皆様をお招きし、収穫祭を開催しました。 子どもたちは、学校園で育てたジャガイモとネギを使って、カレーライスと豚汁を作り、また、蒸かしたさつまいもで収穫を祝いました。壇上には、「ちいきのみなさん ありがとう」の言葉が掲げられ、子どもたちは、いつも温かく見守り、支えてくださっている方々に感謝の気持ちを込めて自分たちの手による調理でおもてなしをしました。
  おいしい笑顔が満開の会食となりました!



※ さつまいもは、PTA会長様がご寄付くださいました。また、新米は、内川小学校閉校記念事業実行委員長の古市孝行様からご寄贈いだきました。心より感謝申し上げます。ご馳走様でした。絵文字:笑顔

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