日誌

内川小だより

古代米をいただきました

 内川地区の菊地金男様が来校され、今年初めて作られたという古代米を、是非、子どもたちにも味わってもらえたらとのことで、ご寄贈くださいました。
 後日、学校で炊いて、古代米を味わう時間を設けたいと思います。貴重なお米をありがとうございました。


〈古代米豆知識〉
※ 古代米は、現在の稲に比べて草丈が長く倒伏しやすく、脱粒しやすく収量が少ないという特徴(デメリット)があります。古代米には玄米表皮に色素を含む「赤米」や「黒米」と香りのある「香り米」があり、縄文時代から弥生時代に原産地とされている中国から渡来したと言われ、江戸時代まで広く栽培されていたそうです。


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お店やさんは大盛況!

  みんなが開店を待ち望んでいた1年生のお店は、本日10時5分に開店しました。「文ぼうぐやさん」「くだものやさん」「お花やさん」は、3~6年生と先生方で大賑わい!大盛況のうちに全ての品物が完売しました。
 私もお目当てだった赤鉛筆と大好きなひまわりとガーベラ、それに大好物のサクランボと苺を購入し、大満足の買い物ができました!絵文字:笑顔 店員補助として引換券を発行している2年生から、特別サービズで1枚余分に引換券をいただいたので、予定していた買い物に加え、カラフルな模様の定規を購入しました。「いらっしゃいませ。」「なににしますか?」「こちらがおすすめです。」「どうぞ。」「ありがとうございました。」お客さんとのコミュニケーションもバッチリな1年生でした。絵文字:良くできました OK





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あいさつ日本一!

  校長室の小黒板には、「元気なあいさつ 内川の子」という文字が書かれています。これは、二代前の渡邊校長先生が書いたもので、ずっと消さず残されていることばです。
 「やまつりっこ宣言」「おっきいあゆ」の“あ”「あいさつをすすんで行う子ども」を達成しようと、5年生3名が「あいさつ日本一をめざそう!」という提案を全校生に働きかけました。以下が5年生の提案です。

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  わたしたちの学校では、校内にいる人同士のあいさつはできますが、地域の人が突然やって来た方には、恥ずかしくて自分からあいさつができないという実態があります。学校で私たちが他のクラスの人や先生方とあいさつをするのと同じように、地域の方や学校に来るお客様にもしっかりとあいさつできるようになることが、“あいさつ日本一”になるために必要ではないかと考えました。そこで、あいさつ名人を決めてみてはどうかと思います。25日(あいさつは笑顔でしたいのでニッコリの語呂合わせの25日にしたそうです)の週を「あいさつウイーク」として活動していくというのはどうでしょうか。さらに、毎日、児童会が「あいさつ名人」を選んで発表し、あいさつ名人に下校集会で「さようなら」のあいさつをしてもらってはと考えました。そして、月に一度あいさつ名人を児童会で表彰することにしたいと思います。
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 この提案により、児童会が主体となって全校生で「あいさつ日本一」をめざしていくことが決定しました。閉校まで残すところあと2ヶ月、“日本一!”になれるようにみんなで元気なあいさつをしていきたいと思います。



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開店のご案内

  1年生が、お店やさん開店の案内状を持って校長室を訪れました。これは、コミュニケーション力や言語能力を身につけることを目的に行う国語の学習です。さてさて、どんなお店やさんがあるのかな?いただいたチラシを見てみましょう・・。どうやら、「お花やさん」と「文ぼうぐやさん」と「くだものやさん」を開くようです。校長室に飾るきれいなお花も欲しいし、赤いボールペンも欲しいし・・果物は是非とも食べたいし・・開店は29日(金)です。今からとても楽しみです!


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大群です!

  このところ、学校周辺を鳥の大群が旋回しています。大きさからいうと雀のようでもあり、子どもたちの話だと雀にしては模様が違うようでもあり・・昨年は見られなかった光景です。山の生態系が変わり、天敵がいなくなってしまったからなのでしょうか・・。山間から、次から次へとわいてくる様は少し怖いくらいです。絵文字:困った 冷汗


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